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痩身エステ体験前日のOK&NGな行動とは?エステが無駄になる9つの注意点

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痩身エステに行く前日にやったほうがいいことって知っていますか

「えっ?なにか自分ですることがあるの?」とほとんどの人が考えると思います。

痩身エステはその名の通り「痩せる為」「キレイになるため」に行くところですよね。

その効果を最大限に出したいはず!

その為には自分自身でやったほうがいいことというのがあります。

(やってはダメなこともある)

これを聞くと「そんなの当たり前じゃん!」と思われがちですが、きちんとしていないと最悪エステで施術を断られてしまうこともあります。

 

痩身エステの前日にしたほうがいいこと

①規則正しい生活

②エステに行ってよかったら契約するのか考えておく

①規則正しい生活

できるだけ身体を「いつもの状態」にしておくことで、施術の効果も出やすくなります。前日に夜更かしをするなどいつもとは違うことをしてしまうと、せっかくの痩身エステの効果が最大限発揮されません。

そもそも痩身エステで結果を出したいときは、日頃の生活習慣も気をつける必要があります。

規則正しい生活をして損なことはありません。

なので、これを機会に生活習慣を見直しても良いかもしれませんね。

 

②エステに行ってよかったら契約するのかを考えておく

実際に痩身エステに行って体験を受けて、「通ってもいい」と思った場合どうするのかを考えておきましょう

他にも体験に行こうと思っていたり、予算が決まっていたり。

体験に行くと、当日なら〇〇%オフで激安価格で契約できると勧誘されたりします。

そのときに、どうするのかという軸をあらかじめきめておくことで当日の対応がぶれずに決められます。

 

痩身エステ前日にしてはいけない9つの注意点

痩身エステ前日にしてはいけないことやしないほうがいいことは、たくさんあるんです。

①飲酒

②暴飲暴食

③運動のやりすぎ

④予防接種

⑤薬を飲む

⑥温泉や岩盤浴、サウナ

⑦シェーピング

⑧日焼けをしない

⑨大きなイベント予定を入れない

①飲酒

痩身エステでは手技によるリンパドレナージュや機械による脂肪分解など、さまざまな技術を使って施術していきます。

アルコールの摂取は血管を拡張させますが、施術時にその状態だと大変危険です。

施術により血流をよくしたときにアルコールがまわってしまう可能性があるからです。

アルコールを摂取してから数時間でアルコールが抜けると思っている方も多いのですが、実際アルコールが体内から抜ける時間は「アルコールの摂取量」と「アルコールの種類」、そして「その人の体重」によっても違います。

その為何時間経てばアルコールが抜ける、というのは一概に言えることではありません。

少量を飲むことは構いませんが、もしできるのなら飲まないのが一番です。

 

②暴飲暴食

普段からダイエットの敵ですが、暴飲暴食はダメ。

体調が悪くなったり、カロリーを摂りすぎて痩身エステに行っても意味がなくなります

暴飲暴食も効果を半減させてしまう原因です。

 

③運動のやりすぎ

普段、運動をしている人はそのままでもいいのですが、「せっかく痩身エステに通うのだから!」と意気込んで運動を始め人もいます。

いきなりの過度な運動をしてしまって筋肉痛になってしまうと、施術時に痛みをともなったり、また超音波が届きにくくなったりしてしまうこともあります

日頃から運動するように意識付けするのはとても良いことですが、施術前にいきなり始めるのは辞めて下さい。

少しずつ身体をならしていきましょう。

 

④予防接種

冬の時期になるとインフルエンザなどの予防接種を打つ機会が出てきます。

基本的に予防接種を打つ前後1週間は、痩身エステでの施術を控えた方が良いでしょう。

血流がよくなることにより体調に変化があったり、摂取部位が赤く腫れあがったりすることがあります。

もし予防接種を打つ予定があれば、あらかじめエステサロンに伝えて施術のスケジュールを調整しましょう。

くれぐれも予防接種<痩身エステにならないよう、しっかりスケジュールを組み立てていくことが大切です。

 

⑤薬を飲む

薬を飲んだことを黙って体調不良を押して施術を受けた場合、貧血や吐き気や頭痛などを引き起こす可能性があります

痩身エステの施術の際に、薬の服用をしているかどうか確認される場合が多いです。体験だとカウンセリングの際にほぼ100%訊かれます。(使用する機械によっても違います)

例えば日頃は服用していなくても、風邪薬や頭痛薬を飲んだ、ということであれば施術前に申告したほうがいいです。

そもそも具合が悪いときは施術しないほうが賢明。

体調をしっかりと整えた上で施術したほうが効果も出ます。

もし、常用している薬があれば、エステサロン側から医師に確認してほしいと言われることもあります。

 

⑥温泉や岩盤浴、サウナ

温泉や岩盤浴、サウナも避けたほうが良いのは、あたたまることで血管を拡張したりした上での施術は危険だからです。

「銭湯、直前でなきゃ、前日の夜とかなら良いの?」

サウナなどで必要な体内の塩分、水分などが失われた状態での施術も危険です。

とてもリラックスできるものではありますが、施術日前日以外で楽しんでくださいね。

 

⑦シェーピング

普段しないのに施術日前に毛抜きやシェービングをすると肌が敏感になりすぎて、いつもはなんともないのに荒れてしまうこともあります。痩身エステは部位によりますが、基本すっぽんぽんに近い状態になり身体を出すので気になってしまいますよね。でも、普段肌剃りをしていないのであればそのままの方が賢明です。(普段カミソリでお手入れしていても前日はやめたほうが無難)

痩身エステでは機械による施術と手技による施術がありますが、どちらにせよ肌への負荷が多少なりともかかってきます。もちろん、オイルを塗布した上であったり力加減の調節であったりとエステティシャンさんは強さとかも気にはかけてくれます。

お腹のカッピング跡

管理人のお腹のカッピング跡

ただ施術方法によっては肌にあとが残るくらいの強い刺激を受けることがあります。

 

⑧日焼けをしない

ハイフ

日焼けは皮膚へのダメージがとても大きい。

そこに機械の刺激やオイルなどによって皮膚へさらにダメージを加えてしまう恐れがあります

夏は特にダイエットしたくて痩身エステに通う機会が多くなるのですが、一番注意しないといけない時期です。

 

⑨大きなイベント予定を入れない

何回か施術を受けているのなら問題はありませんが、「初めて」の場合は身体にどんな影響があるかわかりません。もちろん、エステサロンの機械は安全ということで取り扱っています。でも受ける人の体調は千差万別、痩身エステで筋肉痛になる人も少なくありません。

せっかくのイベント前に綺麗にしたい気持ちはめっちゃ共感ですが・・それであればイベントの前に何度か通えるようにしたほうがいいですよ。意外とやってしまうこと。せっかく痩せてキレイになれるのならと結婚式やデートなどのイベント前に、痩身エステの予定をいれてしまうパターン。初めての施術の前日ではなく、2日前までに予定を入れましょう。

 

痩身エステ当日にやってはいけない2つのこと

①施術前3時間以内の食事

②美容院に行く

①施術前3時間内の食事

痩身エステの技術によっては腸内活動を活発にするものもあります。

その為、食事をしたばかりだと気持ち悪くなってしまったりもします

早めに食事を済ませ、施術後少しあけてから施術をするのが好ましいです。施術3時間前には食事をすませておくのがいいでしょう。

 

美容院に行く

痩身エステの施術は、フェイシャル、ボディともに髪の毛をまとめる必要があります。

よくお風呂上りにタオルを頭に巻きますよね。あのようなイメージです。その為、せっかく綺麗に美容院で髪を整えてもらっても、崩れてしまいます。そして最も注意するのが、直前にパーマをかけない、ということです。

ご存知のようにパーマをかけると一定時間そのまま(髪を結んだりしない)でおきますよね。そんな中タオルを巻いてしまうと変な癖がついてしまったりします

意外と知らずに「実は美容院に行ってきて・・・」と施術前に申告する方もいらっしゃいます。その場合は、髪の毛をまとめずにタオルをかけて施術をしてもらえたりしますが、オイルなどが髪の毛についてしまうこともあるのでおすすめできません。

美容院に行きたいときは痩身エステに行きましょう。

 

【まとめ】痩身エステ前日当日にしてはいけないこと

せっかく時間とお金を使って痩身エステに行くのであれば、効果が出てほしいですよね。

絶対にしてはいけないことだけではなく、しないほうが効果が出やすいよーというものまでもすべてまとめました

くみこ
体験前だと知らないでやってしまうので、気を付けてくださいね

痩身エステサロンが他にも気になるのであれば、管理人くみこの潜入体験談も参考にしてみてください。

>>管理人くみこの体験談・おすすめサロン

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